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1 スマトラ大地震は太陽大異変の結果だ 
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前田 進 2005-1-19 0:06  MAIL  [返信] [編集]

スマトラ大地震は太陽大異変の結果だ 
 
                 前田 進 

 04年12月26日朝スマトラ沖で兵庫大地震の約1,600倍のエネルギーを持ったM9.0の大地震が発生して、インドネシア、マレーシア、タイ、インド、スリランカ、ケニア、ソマリアその他沿岸10ヵ国で死者は15万人を超えてなお増大している。無数の住宅が全・半壊し、難民がかつてないほどに達している。被災者は500万人だとWHOが発表した。災害は過去最大規模で地球的規模になっている。
 それでも気象庁は隠しているが、明らかにこれは、ESA(欧州宇宙機関)が02年11月に発表した08年頃の太陽爆発へ向けた内部温度の急上昇過程が進行している結果の一つであると見られる。
今回のスマトラ大地震が起る少し前に、筆者はWSFJ(World Social Forum Japan)のMLに「[wsfj 3151] [増補新版]太陽と地球の大激変が近づいている!!」を発表していた。なお、それは筆者のMLでも読める:
http://groups.yahoo.co.jp/group/tatsmaki/messages
 だからこうしたマグマ活動の活発化と地殻変動による巨大な規模の地震は、今後も日本、北米、カナダ、ヨーロッパ、南米、ロシア、中国その他でも確実に突発しうる。同じ原因から富士山の噴火もありうる。すでに水蒸気の噴出が報道されてきた。
  マスコミ各社の記者達はそこから先を追って太陽爆発について真実を暴露する使命を果たすべき責任がある。だが「なべつね」の例が示しているように、保身と出世主義で金に魂を売ったジャーナリストが多くて、テーマは違うが米国の勇気ある記者、グレッグやM.ムーアとは違って、まだ日本では真実を暴露する記者は現れていない。朝・毎の社会部その他と組合にメールを送ったが、朝日の社会部から「開封」通知が来ただけだ。NHKTVの特集番組「問われる戦時性暴力」(正確には性奴隷犯罪)を自民党幹部の安部、中川氏が違法な圧力でカット、改変させた犯罪行為を、長井暁チーフ・プロジューサーが内部告発した快挙は例外的出来事で、日本の殆どのジャーナリストの腐敗は骨の髄まで達しているようだ。
 しかし03年夏の熱波による死者は世界で21,000人だったが、スマトラ沖の大地震が示したように、災害の規模は飛躍的に増大して来る。今後気温が50℃、60℃へと上昇してくれば、誰も黙っていることはできなくなって来る。1992年4月29日の全米暴動がそれを暗示しているように、金権支配の悪の体制も安泰ではなくなって来るだろう。様々な形態の変動を通じて、社会の富はそれを創り出した人々の手に取り戻される可能性が増大するだろう。
 災害の頻繁化と大規模化は、スマトラ沖地震での被災地・被災者への世界的な無償援助が示したように、地球規模で貨幣制度の廃止、社会生活のあらゆる分野での無償奉仕の新人類社会への移行を目指すことを今後益々不可避的に強制してくるが、資本の利己的な金儲け至上主義の抵抗で部分的で一時的な現象にとどまるだろう。それも地球危機の一こまの場景に終るかもしれない。地球大激変は、地球破壊の連帯責任を負う地球人のカルマ解消となる。
 しかし御魂の清浄さを保っている人々は電子ビームによる空中携挙で円盤に収容され、地球の近隣の太陽系の居住可能な惑星へ搬送されて、そこで地球の貨幣制度に基づく悪の体制とは無縁な新惑星社会体制を築いて、先進惑星文明の援助の下に新文明を創造することになる可能性がある。

       ☆       ☆       ☆

太陽と地球の大激変が近づいている!! 
−日米有識者らの太陽爆発の結論と両国政府への対策要望を東電が伝
えていた
 
前田 進 

 人間起源の地球温暖化の過程は太陽の致命的な異変の引金となったようで、太陽系と地球の終焉が近づいている。
NHKTVの1ch.が04年1月3日以来知らせた氷河期の接近と重なって、熱暑と寒冷の激しい入れ替りが続いてきたが、それは今後、焦熱地獄化へ変わろうとしている。
 東京は12月に入っても例年と違って11月並の暖冬だった。今年の平均気温は1℃上昇したと気象庁が発表した。平均気温で1℃は大きい変動だ。韓国では100年来の暖冬で、日本でブームを起こした韓国のTVドラマ「冬のソナタ」の新名所が積雪なしで大打撃を受けており、ニューヨークでは12月20日以後に人々が街を半そでシャツで歩いているとNHKが報道した(「ワールド・ネットワーク」)。
 日本では先日、冬の初めに「春一番」の強風が吹いて、冬を飛び越して春へ飛んだ、という感じだった。一時平年並みの気温に戻ったあと、また気温が上がったり下がったりしたが、この先が思いやられる。日本気象庁指導部は真実を知っているので、辻褄合わせをして国民を欺いている。気象庁は先日「日本海沿岸の前線へ南から暖かい空気が流れ込んだので、気温が上がった」と辻褄合わせの説明をしたが、今後はそれが出来なくなる。
 何故ならば、これらの現象との関連で、米太陽観測衛星SOHOのデータを受けたESA(European Space Agency:ヨーロッパ宇宙機関)の「08年頃太陽が爆発する」との2002年11月発表が強く想起されるからである。要旨はこうだ:「ここ11年間に太陽の内部温度が華氏2,700万度から4,900万度まで飛躍的に急上昇した。この過程は1604年の超新星の爆発前のプロセスと非常によく似ている。太陽の内部温度の急上昇過程がこのまま推移すると、太陽は2008年頃に爆発する。地球温暖化の原因は決定的に太陽の内部温度の急上昇にある」。
 この情報は、ロシア政府機関紙「イズヴェスチヤ」のサイトがまる1年間握りつぶして、十中八九、科学アカデミーなどでの確認作業のあとで、03年11月に10日間連続で報道したものだが*、米国と日本では完全に報道管制で闇から闇へと葬ってきたものだ。
 * 詳しくは筆者主宰のMLを参照:
http://groups.yahoo.co.jp/group/tatsmaki/messages
東京電力?の幹部が数年前にオフレコで行った研究会の席上では、「日米の有識者がコンピューター・シミュレーションで同様な太陽爆発の見通しを得て、両国政府に対策を要請している」と語った事実が、最近明るみに出た。それは出席者らに大変な衝撃を与えたという(下記引用を参照)。
 現実には、08年頃の太陽爆発の前に地上の気温が50°C、60°Cから100°Cへ、さらに数百℃から数千℃へ上昇して植物が茶色に枯死、空気中の酸素も希薄になるなかで人間その他の動物が死滅、湖沼や海の水が蒸発して酸素、水素その他が宇宙へ四散してなくなり、地球は太陽に呑み込まれる。すでに03年夏にフランスでは樹木が茶色に枯死し、12,000人が高温で死亡し、世界中で21,000人が死亡した。
 これは、横浜市の川岸に現れてのんびりと日向ぼっこしていたアザラシのタマちゃんが教えているように、宇宙と生命を創造した知的エネルギー存在*が無償で土地、水、空気、天然資源、植物、果物と野菜、魚類、動物類などを与えているのに、地球人らは国境を引き、土地を切売りし、天然資源を略奪、販売して金儲けに躍起になり、地球を破壊・汚染し、動植物の死滅過程を加速して、こうした悪事が来たす量的変化から質的変化への転化の臨界点を越えた結果だ。
*ウクライナの物理学者は最近、宇宙の運行を管理している知的エネルギーの存
在が確証されたと発表した(04.11.izvestia.ru)。
 地球の悪の体制の土台である貨幣制度を廃止して、自然と宇宙管理の掟に従って、社会生活のあらゆる分野で万事無償奉仕の新社会へ移行すれば、それが突破口になりえただろうが、惰性思考が破滅をもたらす。
こうした結果は、自然と宇宙の掟に反する現代資本主義の文明と生活様式を惰性で続けている半ば野蛮状態の地球人には、結果から見てどうにもできないことだったようだ。それは地球人類全体の連帯責任と見なされている。世界最大の金持ちビル・ゲイツにも、第二次大戦開戦後までもヒトラーに資金援助していて逮捕された祖父のプレスコットを尊敬している、キリスト教右派のネオファシストでアフガンとイラクの侵略者、ファルージャの無差別大量虐殺者ブッシュ−太陽爆発の見通しを知っていながら隠蔽して米国と世界を欺いているそのブッシュにも、共にもう逃げ場はない。
 かつて第二次大戦後の長期政権を牛耳った吉田茂首相は「日本はアメリカの妾だ」と言明したが、ブッシュに盲従している小泉にも逃げ場はない。彼らにも、また人間的に分断された社会で「自己責任」論の個人主義とエゴイズムから金儲けや投機に血道をあげて地球の破壊と汚染の共犯者になっている人々にも、1,000万人の在米ホームレスの人々や、絶望的な生存の脅威に直面して毎日100人に達している日本の自殺者の無数の予備軍にも、つまり万人に等しく、素粒子への還元と宇宙への回帰という結末がやってくる。それは現代文明の滅亡をはるかに上回る空前絶後の宇宙規模の超大激変(supercataclysm)である。
 世界中のメディアが言論統制で意図的に黙殺してきたが、気温が50℃、60℃へさらに上へと上がってくれば、もういよいよ辻褄合わせの説明ができなくなってくる。
 最近はマスコミが、神戸大地震と新潟中部大地震のあと、「関東直下大地震発生が近い。被害は甚大」とか、「東京直下地震が近い。死者12,000人、85万棟が全壊と焼失」(朝日04.12.16)、「東海地震で死者1万、46万棟が全壊」同)、「東南海・南海地震で死者21,000人、65万棟が全壊」(同)等々と騒いでいる。気象庁は、90年代以降の世界的な地震の多発化を「地震活動が活発化の時期に入った結果です」と説明してきたが、実際にはそれは真実隠蔽のための報道煙幕だった。実際には、それは太陽の内部温度急上昇過程の進展の結果の1つだった。だが、事態はもう日本での地震どころではなくなっている。
 会社経営の神様と言われている船井総研会長の船井幸雄氏は著書で「資本主義は断末魔状態だ」と言ったが、もうそれどころではなくなっている。
 NHKラジオ第1放送の夜中の番組に学者が出演して、「現代は、ローマ帝国が滅亡したときとよく似ています。現代文明は同じように滅亡に向っています」と言明したが、もう現代文明の滅亡どころではなくなっている。
世界の平和・民主団体、労組、左翼政党その他が総結集して”Another World is Possible"の呼びかけの下に意見交流する1月のWSF2005 in Brazilをはじめ、地球の現状に批判的な自覚ある人々、野党、労組、平和・民主団体、その他のNGO、NPOなどは、腐敗した悪の資本主義文明の改良路線を捨てて、この地球危機を目前に全く新たな対応を求められている。
----- Message -----
From: "T.J.K." <cjb97630@ams.odn.ne.jp>
To: <jcfkp201@ybb.ne.jp>
Sent: Friday, December 24, 2004 2:10 AM
Subject: [wsfj 3140] 太陽と地球の大激変が近づいている!! を私のホームページに転載させていただきました。
> [wsfj 3140] 太陽と地球の大激変が近づいている!!]をwsfjのメーリングリストで読ませていただきました。
> 実は、私自身、数年前、東京電力の幹部のかたがオフレコで行いました勉強会の場、日米の有識者が、前田進様と御同様のご意見をコンピューターシミュレーションで得て、政府に対策を要請している、
> という話をおうかがいし、大変な衝撃を受けました。
> 私自身、自分のホームページでもそのような内容をかなりぼかしてではありますが、報告してあります。
> キーワードで「ぴりっと辛口トムヤムクン」で検索していただくと出てくる2つのホームページです。
> そのうち、 http://piri.junbi.net
> で、ニュースとして、たつまきさんのメッセージをそのまま転載させていただきたく存じますが、よろしいでしょうか?
> もしも不都合がありましたら、削除致しますので、ご連絡をいただけますと幸いです。
> また、このホームページは、かなり自由に書込をしたり、会議室を作ったりできるように設定していますので、ぜひ、ご活用下さいね。
> では、よろしくお願い申し上げます。




2 Re: スマトラ大地震は太陽大異変の結果だ 
artNOMAD
Just popping in

artNOMAD 2005-1-19 4:55  [返信] [編集]

前田さん、こんにちは。

「スマトラ大地震は太陽大異変の結果だ」ですが、人間の社会活動による地球温暖化と自然現象による太陽爆発、次元のまったく違うものが、混合されて論じられていて、論理があまりに飛躍しているように感じましたので、返信いたします。

危機感や恐怖感を持たせる(伝染させる)ことで、宗教の宣教活動を行ったり、恐怖政治のプロパガンダを行ったりというのは、人類始まって以来常に行われてきた、人間の性だとは思います。

教育や情報の豊かな今日、そんなことに騙される人も少ないとは思いますが、やはり、恐れること無く、前向きに、誇りを持って、人生を全うしたいと私は日々考えていますよ。
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